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水彩スケッチと金魚飼育ときどきパッチワーク

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最後の一匹

4年以上生きた金魚のだるまが死んでしまいました。
最後は必死に生きようとしていたので、とても可哀想でしたが、
約5年そばにいて励ましてくれる存在でした。
ペットとしての金魚飼育は一旦おしまいになりましたが、
愛嬌たっぷりで魚としてはとてもかわいく飼えて良かったです。

しばらく新たに飼う予定はありませんが、
設備はあるのでまたいつか金魚飼育を考えたいです。

金魚5匹目亡くなりました

飼い主の不調により更新しておりませんでしたが、金魚飼育は続けています。

引越し先の住居の室温が高かったためか、急な不調により金魚が2匹共瀕死状態になり、1匹回復、1匹死亡しました。即座に対応できなかったこともあり、無念です。

≪今回の病状≫

①水槽内で呼吸困難になり、息が荒くなる金魚。
②0.5%塩水浴するも、転覆してしまう。
③転覆後、松かさ病併発。
④1匹回復(a)、1匹死亡
⑤a 転覆回復、松かさ回復
⑥a 尾ぐされ病発症 ←イマココ

飯田琉金よつばが死去、一番若い金魚が死んでしまいました…。
そして2016年から育てている5年目のだるまが生き残りました。
転覆も松かさも克服しただるま。何とか治療を続けて元気になってほしいです。

現在のだるま。えさほしくてこっち見てます。

バケツにて治療中。浮上する体力がないので、かごも併用。





金魚のお引っ越し

金魚たちが引っ越しました。しばらく経ちましたが2匹ともまずまず元気です。
琉金など丸もの特有なのか、少しでもえさを与えると2匹とも水面まで浮いてしまうようになりました。たまに与える程度なのですが、もう少し暖かくなるまでえさは控えておこうと思います。

引越しでは10L×2個、25L×1個のタンクに飼育水と金魚を入れて、短距離の移動で行いました。幸い2匹ともケガなどせず家に到着しました。

環境面では、以前は南向きの窓際で飼っていたので午前中日光が水槽に差し込むことが多かったのですが、今の家では午後に日光がうっすら差し込む程度になり、環境としては変化があるので長い目で金魚たちの健康状態を見ていこうと思います。

新たな環境で新しい金魚も飼いたい気持ちもありますが、しばらくは2匹で見ていこうと思います。

一緒に引っ越します

金魚2匹と一緒に来月引っ越すことが決まりました。
新しい環境に金魚が上手く慣れてくれたら、引き続き金魚との暮らしを綴りたいと思います。移動や環境変化は初めてですが、2匹が無事に過ごしてくれたらとの思いでいます。

水槽の掃除をしました

水槽の掃除をしました。フィルターの水作エイトは春の大掃除で綺麗にする予定です。
まだ細かい汚れや隅の方で掃除できていないところがあります。

金魚はかごに一匹いますが、透明のかごが見つかれば買い替えたいです。白いかごは100均で買いました。もう一匹は大抵水槽のはしっこでじっとしています。  

冬眠中の金魚たち

右下にだるま、かごの中によつばがいます。
掃除前なのでコケまみれです…。

掃除後なので水が汚れていますが、かごの中のよつば。
なぜかご隔離しているかと言うと、老魚だるまのヒレを食べようとするからです。

昨年突然死で2匹を失い数が半減しましたが、金魚たちは元気です。
初めて飼ったペットだからか、飼育5年目の今でも金魚がとても好きです。

金魚との暮らし

金魚生活5年目、金魚は2匹。老魚のだるまとぴちぴちのよつば。
ただ名前をつけているだけで、両方品種は更紗琉金です。
最近中々更新できず写真もないですが、暖冬ということもあり元気に過ごしています。
はえさくれダンスもします。

金魚ですが、一緒に引っ越せる可能性が出てきました。
来月引っ越すのですが、新しい住まいのレイアウトが決まっていないのでまだ未定ではありますが、金魚スペースを確保できそうであれば連れていくことにしました。

金魚のいる生活のおかげで日々癒され、また水換え労働で体力が付き、金魚のおかげで近年良いことがたくさんあったので一緒に暮らす生活をできれば続ける方向で持っていきたいと思います。

金魚たちは今の2匹でしばらく様子を見ていこうと思います。
4年飼ってみて、結果的に45cm水槽で水作エイト2基での飼育はかなり負担が軽かったと思うので、見た目あまり気にしない方やコスパ重視な方にはおすすめの飼育方法です。水換えやろ材の交換は適正に行うと金魚は病気になりにくく、飼育者に時間がある場合は塩水での治療が金魚にとって好ましいかもしれない、ということがわかりました。