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金魚飼育とパッチワーク作り、水彩スケッチ

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転覆もよう

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2月に入り7℃付近まで水温が下がることも多くなりました。
こちらは転覆している金魚のこつぶです。

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↑ 撮影中にカットインしてきただるま。

こつぶ f:id:petit3:20170501163430p:plain は1月に沈んだままひっくり返ってから1週間ほど塩水浴をして改善しましたが、水槽へ戻ると再び転覆するので水槽内で様子を見ていました。


転覆について考えられる原因としては、
こつぶは元々内臓が弱い傾向がある点と気温低下でしょうか。
エサのアオウキクサを投入したり飼い主が近づく時は、必死で起き上がり浮草を食べたり元の姿勢へ戻ります。
だるま f:id:petit3:20170501163416p:plain の転覆症状は比較的軽く、人目がない時に時々転んで眠っているといった様子です。
こつぶもここ2、3日は転覆せずにいることが多くなりました。
暖かくなるまでは、引き続き様子を見て過ごします。