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金魚飼育とパッチワーク作り、水彩スケッチ

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金魚のスケッチ

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うちの金魚を描いてみました。いつも水の中をひらひら泳いでいます。

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あじさいと合わせてみました。

新緑の季節

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花開くのはまだ先ですが、新芽が出てきているあじさいです。
花を描いていると、やっぱり花好きだなと思います。
これからの季節は新緑が鮮やかで綺麗なので、緑を見ることも少し楽しみです。

近頃パッチワークが煮詰まっていたので、ちょこっとスケッチしてひと息つけました。

水草終章

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アナカリス、バナナプラント、ハイグロフィラポリスペルマ…
侘び草に数々の浮き草…思えば次々と水草を金魚水槽へ入れてきました。

どの水草もはじめはとても綺麗に水景を演出してくれたのですが、
何せ環境が無添加で無加温の水槽。次第に衰退していきました。

そして、最後に残ったアヌビアス・ナナがこちら。

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ボロボロです…。

金魚の口つっつき攻撃で次々と葉が根元からもげていっております。
葉がすべてなくなるのも時間の問題かと思われます。

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上はアヌビアス・ナナや底砂をつつくのが好きなだるま。いつもカメラを向けると近づいてきます。冬、トトロのようにアヌビアス・ナナの葉を頭にのっけて眠る金魚たちの姿に癒されていました。

金魚水槽でも生き延びやすいと言われていた、分厚い葉と頑丈な茎を持つアヌビアス・ナナ。日に日にちぎれていく様子を見て、うちの金魚と水草との共生が終わったことを悟りました。

※定期投与のおやつ、マツモを除く。

花のスケッチ

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久々に描いた花のスケッチを並べてみました。
花は見ても描いても、癒される気がします。

蝶の刺繍リメイクキルト

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幼稚園で着ていたスモックをパッチワークでリメイクしました。
蝶の刺繍部分がスモックだった生地です。周りのパッチワーク部分と裏地には、ケイト・グリーナウェイの生地を使いました。

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大きさは40cm角で、テーブルセンターになります。
何となく思い入れがあるものなので、蝶の刺繍部分にはキルトラインは入れずにそのまま残して仕上げました。

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裏は以前にも使ったウエディングリング柄です。

蝶の刺繍は祖母がスモックに施してくれたものでした。
祖母が他界したことを機に刺繍の施されたスモックにはさみを入れて、刺繍部分をカルトナージュにしたり今回パッチワークに使ったりと、日常使いできる形にリメイクしました。

キルティングラインをもう少し細かく入れた方が良かったなとも思いますが、
思い出の品をまた使える形にできたので良しとしました。

フレンチテイストの小さな巾着

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小さな巾着を作りました。うねうねごろごろさんのレシピを使用。

生地はyuwaのサボンラベル柄とmodaのFrenchGeneral、タグもフランス語でフレンチテイストに仕上がりました。

底は細長い生地を接いで作っています。
手のひらに乗るほどの大きさで、四角でころんと可愛いフォルムの巾着です。

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はぎれを上手く使って作る小さなハンドメイドもいいものですね。

ポプリ作り

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ポプリを作りました。中には昨年収穫したラベンダーが入っています。
ネイビーの花柄生地(Tilda)にドット柄のコットンリボンを合わせて、
仲良く3つ並べました。