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水彩スケッチと金魚飼育ときどきパッチワーク

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金魚のお引っ越し

金魚たちが引っ越しました。しばらく経ちましたが2匹ともまずまず元気です。
琉金など丸もの特有なのか、少しでもえさを与えると2匹とも水面まで浮いてしまうようになりました。たまに与える程度なのですが、もう少し暖かくなるまでえさは控えておこうと思います。

引越しでは10L×2個、25L×1個のタンクに飼育水と金魚を入れて、短距離の移動で行いました。幸い2匹ともケガなどせず家に到着しました。

環境面では、以前は南向きの窓際で飼っていたので午前中日光が水槽に差し込むことが多かったのですが、今の家では午後に日光がうっすら差し込む程度になり、環境としては変化があるので長い目で金魚たちの健康状態を見ていこうと思います。

新たな環境で新しい金魚も飼いたい気持ちもありますが、しばらくは2匹で見ていこうと思います。

水槽の掃除をしました

水槽の掃除をしました。フィルターの水作エイトは春の大掃除で綺麗にする予定です。
まだ細かい汚れや隅の方で掃除できていないところがあります。

金魚はかごに一匹いますが、透明のかごが見つかれば買い替えたいです。白いかごは100均で買いました。もう一匹は大抵水槽のはしっこでじっとしています。  

冬眠中の金魚たち

右下にだるま、かごの中によつばがいます。
掃除前なのでコケまみれです…。

掃除後なので水が汚れていますが、かごの中のよつば。
なぜかご隔離しているかと言うと、老魚だるまのヒレを食べようとするからです。

昨年突然死で2匹を失い数が半減しましたが、金魚たちは元気です。
初めて飼ったペットだからか、飼育5年目の今でも金魚がとても好きです。

金魚との暮らし

金魚生活5年目、金魚は2匹。老魚のだるまとぴちぴちのよつば。
ただ名前をつけているだけで、両方品種は更紗琉金です。
最近中々更新できず写真もないですが、暖冬ということもあり元気に過ごしています。
はえさくれダンスもします。

金魚ですが、一緒に引っ越せる可能性が出てきました。
来月引っ越すのですが、新しい住まいのレイアウトが決まっていないのでまだ未定ではありますが、金魚スペースを確保できそうであれば連れていくことにしました。

金魚のいる生活のおかげで日々癒され、また水換え労働で体力が付き、金魚のおかげで近年良いことがたくさんあったので一緒に暮らす生活をできれば続ける方向で持っていきたいと思います。

金魚たちは今の2匹でしばらく様子を見ていこうと思います。
4年飼ってみて、結果的に45cm水槽で水作エイト2基での飼育はかなり負担が軽かったと思うので、見た目あまり気にしない方やコスパ重視な方にはおすすめの飼育方法です。水換えやろ材の交換は適正に行うと金魚は病気になりにくく、飼育者に時間がある場合は塩水での治療が金魚にとって好ましいかもしれない、ということがわかりました。

松かさ病からの生還

背びれが溶け、金魚のだるまが軽い松かさ病になりました。
原因は古くなったフィルターだと思います。掃除はしていたのですが、金魚にとって良い環境ではなかったようです。
治療は0.5%の塩水浴1週間~10日ほどで、無事回復しました。
治療中はえさは控えました。水槽のフィルターもすべて交換しました。
今は時々泳ぎつつじっとしていることが多くなり冬眠しています。

理由がありもうすぐ金魚とお別れになるかもしれないので、金魚ライフは5年目で終わるかもしれません。治療もありましたが金魚たちには癒されました。

また一匹亡くなる

10月31日未明、琉金が一匹死にました。平賀養魚場産で金魚ショップで購入した金魚でした。2、3日前から不穏な動きを繰り返し、一旦0.5%塩水浴で復活したかに見えたのですが、その後死去。半ば突然死のような形でした。

問題があったとすれば、先日死んだかすり琉金を水槽から出してから普段通り10リットルしか換水しなかったのですが、金魚が水槽内で死んだときには大幅に換水した方が良いと思うので、その点怠ったことが原因だったように思います。あとは単純にフィルターが汚れていたとかでしょうか。水質に一因があったと思われます。

残った金魚は一番古い琉金のだるまと一番新しい飯田琉金です。今回の金魚が死んで他の金魚たちも様子がおかしかったので、塩水浴と水槽水を2/3ほど換水しました。その後は落ち着いているので、しばらく様子を見ながら今年も無事に冬を越えてほしいなと思います。