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petit log

金魚のいる生活とパッチワーク作り

白い月

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昼の空に白い月と白い蝶。
週末に見た光景で、澄んだ空に白いシルエットが綺麗でした。

月の佇まいは上に描いたよりもっとうっすらほんのりとそこにある感じでした。
suggestという単語のニュアンスに近いかもしれません。

This stroke of the brush here suggests clouds.
They are very beautifully depicted in many India ink paintings.
この筆のひとはけは雲を表しています。
水墨画では、雲はよくこのように美しく描かれます。

suggestiveな(示唆に富んだ)描き方ができると素敵だなと思います。

Peacock Blue

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Peacock Blueという色を気に入っていてよく使います。
昼間の爽やかな青い空と南国の海のエメラルドグリーンとの間くらいの色で、鮮やかな水色です。
上はその色を使って描きました。

金魚のスケッチ

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うちの金魚を描いてみました。いつも水の中をひらひら泳いでいます。

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あじさいと合わせてみました。

新緑の季節

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花開くのはまだ先ですが、新芽が出てきているあじさいです。
花を描いていると、やっぱり花好きだなと思います。
これからの季節は新緑が鮮やかで綺麗なので、緑を見ることも少し楽しみです。

近頃パッチワークが煮詰まっていたので、ちょこっとスケッチしてひと息つけました。

水草終章

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アナカリス、バナナプラント、ハイグロフィラポリスペルマ…
侘び草に数々の浮き草…思えば次々と水草を金魚水槽へ入れてきました。

どの水草もはじめはとても綺麗に水景を演出してくれたのですが、
何せ環境が無添加で無加温の水槽。次第に衰退していきました。

そして、最後に残ったアヌビアス・ナナがこちら。

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ボロボロです…。

金魚の口つっつき攻撃で次々と葉が根元からもげていっております。
葉がすべてなくなるのも時間の問題かと思われます。

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上はアヌビアス・ナナや底砂をつつくのが好きなだるま。いつもカメラを向けると近づいてきます。冬、トトロのようにアヌビアス・ナナの葉を頭にのっけて眠る金魚たちの姿に癒されていました。

金魚水槽でも生き延びやすいと言われていた、分厚い葉と頑丈な茎を持つアヌビアス・ナナ。日に日にちぎれていく様子を見て、うちの金魚と水草との共生が終わったことを悟りました。

※定期投与のおやつ、マツモを除く。

花のスケッチ

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久々に描いた花のスケッチを並べてみました。
花は見ても描いても、癒される気がします。