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水彩スケッチと金魚飼育ときどきパッチワーク

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冬の金魚たち

水槽全景

12月も半ば、水温も10℃台まで下がりました。
水槽は1度掃除しましたがまた苔が付き始めました。
右で仁王立ちしているのはだるまです。つくもはアヌビアス・ナナの後ろにかくれんぼ、いちばん元気に泳ぐのは今年新入り左の2匹です。

ひのでとだるま

この画面には3匹の金魚がいます。3匹目がどこにいるかわかりますでしょうか。

最近寒くなったことでエサやりが減っているのと、学校へ通っていた折に忙しくしたからか、金魚があまりなついてくれず飼い主は少し悲しいです。それでも毎週水換えをして毎朝水温10℃を切るまではエサやりをします。

チラ見する金魚

だるま

葉っぱのかげからチラッ。琉金のだるまです。水槽が汚くてすみません。
17℃あった水温が今朝一気に13℃まで下がりました。金魚たちの冬眠も間近といったところでしょうか。ついでに飼い主も体調不良により学生をやめることになり、金魚と一緒に冬眠しようかと思っています。

真っ赤な金魚

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通算5匹目の金魚です。飯田産の真っ赤な更紗琉金
金魚屋さんでかわいくて買ってしまいました。

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他の金魚はこんな感じです。前回迎えた小さな金魚(右)は平賀養魚場産でした。

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水槽全景。少し青水でガラス面にはコケが生えています。左手前のだるまだけは飼い主になついていますが、その他はマイペース。真ん中の絣琉金はひっくり返ったりしていますが今のところ無事です。上にわさっとあるのはマツモ。真ん中で流木についているのが大分コケってきたアヌビアス・ナナです。

4匹になっても小ぶりの金魚たちなので、スペース的にはケンカもなく大丈夫そうです。病気も今のところなく…このまま冬眠を迎えられるといいなと飼い主は思っています。

金魚のヒレ裂け

写真はないのですが、9月初めに金魚 だるま(だるま)のみヒレが裂けていました。
裂けていた場所は尾びれ数か所に1cmほどの切れ目と、背びれにもちょこちょこ。

対処→水換えを2日に分けて20リットル行う(いつもは週1回10リットル)
   ついでに水作エイトコアS×1のフィルターを交換

結果→水換え・フィルター交換した数日後、ヒレの裂け目が小さくなるのを確認。
   1週間ほどで完治。

今回の原因
所用のため飼い主が金魚に対して8月下旬、朝5時に餌を与えることを2週間続けたため、体調など消化のバランスを崩したことからヒレ避けしたのではないかと考えます。通常は朝7時頃にエサやりしていることから、体のバランスを崩したのかな…と。

最近、金魚が調子を崩すことがまれで(といっても、一匹転覆気味のつくもがいますが)塩水浴すらしていないのと、ネット上で上手に飼育されている方が水換えのみで、初期不調を治されている記録を見ていたので、水換えとフィルター交換で何とか治しました。

経過は良好でほっとしていますが、飼い主不在時や朝早く出かけなければならない時のエサやりは今後対策が必要となりそうです。

掃除しました

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最近の3匹です。久々に少し力を入れて掃除しました。
掃除後なので少し飼育水は濁っていますが、3匹とも元気に泳いでいます。

金魚飼育をはじめて3年目。
バクテリアの状態が良いようで、最近はフンなどが粉々の泥状に分解されています。
飼育水もうっすら青水で、ガラス面に緑の苔がつくこともあり金魚のフンも緑色です。

1年目に思い切って45cm水槽に買い替えて正解でした。管理がしやすいです。
本当は60cm規格水槽が理想なのですが、熟慮の末水槽は45cmハイタイプで金魚の数は少な目で飼っています。

エサは飼い始めた当初は気合を入れて咲ひかり金魚を与えていましたが、徐々にシフトしていき安くて良いエサ、アイドルなどを使うようになってからエサの管理もしやすくなりました。

もうひとつのエサ、赤虫は飼い主が休日で比較的時間がある日に与えています。
ホームセンターやペットショップ観賞魚店どこへ行っても売っているクリーン赤虫を年間1シートほど消費しています。2年目に3シート買い、余り過ぎた経験から今年は減らしました。赤虫は春から夏、気温が上がった頃に使い切り、他の季節は人工餌を与えています。量は1回につき1ブロック3匹に分け与えています。

水槽真ん中にある流木に活着させたアヌビアス・ナナですが、新芽が出てきています。
金魚水槽では水草は消え物だと考えた方がいいようで、飼い始めから残っていたアヌビアスナナ・プチ(茶色の石に活着)も金魚につつかれて、今夏もはやなくなったも同然の状態になりました。

金魚のサイズは3匹とも大きくなっておらず…腕と先天的なものを感じています。
飼い主としてはもう少し大きくなってほしかったものの、大きくするために与えるエサの塩梅が今ひとつつかめず…。ともかく元気であればいいかなと今は思いながら飼っています。