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水彩スケッチと金魚飼育ときどきパッチワーク

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季節の花木を色々と

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気が付けば秋になっていました。

鹿を描いていると奈良へ行ったことを思い出しました。
数年前に正倉院展を見に何度か行ったのですが、奈良もいいところですね。

正倉院展で展示されていた宝物は、文様など緻密な意匠がほどこされているものや、他では見たことのない微妙な色合いの綺麗な石などもありました。
学生時代に奈良の方から正倉院展は見ごたえがあるからおススメだと伺っていたのですが、見に行ってとても良かったです。

www.narahaku.go.jp

体調を整えつつ、秋を少し楽しみながら過ごせるといいなと思います。

病魚もなかよく

3匹とも元気です。1匹病気でひっくり返っていますが…。
相変わらずカメラを向けるとカメラ目線のだるま(手前)と、カメラが怖くて逃げるつくも(奥)、そして転覆しながらも懸命に生きるこつぶ(左下)。

こんな感じですが、左のこつぶも生きています。

だるま(真ん中)が心配そうにこつぶ(左・転覆)に寄っていくことも多いです。単に臆病で他の金魚のそばに行きたがっているだけかもしれませんが…。

現在の水槽全景です。
水作エイトは茶ゴケに覆われていて、上には無造作にマツモが浮かんでいます。
つくも  はマツモをよく食べるので、フンが長くて健康的です。
こつぶ  は転覆していてほぼ平行移動ですが、食欲旺盛でえさも食べています。
毎週飼育水の1/3を換水していますが、転覆以外の病気もなく平和な金魚水槽です。

記憶の光

少年の内側からあふれでる記憶の光、というイメージです。
スケッチに彩色して一枚もののイラストに仕上げました。

月飾り

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月と花をモチーフにした装飾品です。
以前描いていた下絵に色を塗りました。
図書館にこのモチーフと似た表紙の本があるので、よければ探してみてください^^

少し前にようやく、描いたものがイラストとスケッチを合わせて10枚を超えました。
休日に水彩紙を買い足したりもして、近頃また絵を描く楽しみを感じています。

*本さがし正解はこちら

ペンギンじゃらし

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あいぼう、あらわるの続きです。
図書館の回廊でペンギンじゃらしをする少年と、魚につられる相棒のペンギン。
少年の顔つきが少し変わりましたが、描き終えました。

赤斑病になった金魚

金魚のこつぶ f:id:petit3:20170501163430p:plain が赤斑病になりました。
体表が赤くただれたようになる病気です。
最近転覆して浮いていることが多かったのと、フィルターが汚れていたことも原因かもしれません。フィルター掃除と換水をして、現在は0.5%塩水浴をしています。
こつぶは長らく転覆っ子ですが、生きている間はなるべく環境を変えず新しい金魚を増やさず、見守ろうと思います。

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だるま f:id:petit3:20170501163416p:plain と つくも f:id:petit3:20170501163445p:plain は元気です。

治療経過
(塩水浴 3日目) 赤い腫れの半分が消えました。
(塩水浴 4日目) 腫れのほとんどがなくなりました。
(塩水浴 7日目) 腫れはなくなりましたが、転覆浮き→転覆沈没へ
(塩水浴 2週間) 水槽へ戻しました。

 

あいぼう、あらわる

読書をする少年の続きで、相棒のペンギンがやってきた、の図です。
細かいイラストなので、ズームしてみます。

ペンギンです。図書館にいる少年を追ってきたようです。
全体図の中には、ペンギンの本が1冊置いてあります。簡単なので、よければ探してみてください^^ *正解はこちら