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水彩スケッチと金魚飼育ときどきパッチワーク

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かすり琉金が亡くなりました

先日、小さいままで育っていたかすり琉金が亡くなりました。
3年と少し生きました。飼い始めに寄生虫の除去、その後転覆病になり最近は沈没し浮き上がれなくなり、段々と横倒しになりその間呼吸が荒くエラの動きが速かったです。

ある日帰宅してまだ生きているなと思っていたのですが、珍しく体を懸命に動かしていてその晩に死んでいました。以前もう一匹の金魚が死んだ時と同じように庭の池の近くに埋葬しました。

この金魚もある意味飼った時から障害を持っていたのですが、3年以上生きたことは幸いでした。一番古い金魚のだるまはまだ元気です。金魚は全部で三匹になりましたが、引き続き金魚のいる生活を楽しもうと思います。

尾ぐされ病が収束

4匹金魚を飼っていますが、4年目の金魚が尾ぐされ病になりました。
動かなくなり必要以上に口をパクパク。最初は酸素不足かと思いエアレーションを追加しましたが治らないので、45cm水槽の2/3を水換えして様子を見ていました。

水換えから1週間後くらいに活発に動くようになり、同じく動かなくなっていたかすり琉金も元気になりました。やはり菌が原因だったのでしょうか、わかりませんがほっとしました。

8月でかすり琉金も飼い始めてから丸3年生きました。半分転覆(泳ぐときに回転)しているのですが、それ以外の状態は良いらしくかなり元気にエサを食べています。

他の金魚飼育者さんのサイトを参考に、今回は水換えだけで対処してみましたが上手く行き良かったです。以前は心配で薬浴や塩水浴をよくしていたのですが、飼い主も少ないですが経験を積み必要に応じてできるようになったかなと思います。単純にずぼらになったとも言えますが…。

4年目であまりかまってあげられなくなりましたが、金魚たちは元気に暮らしています。

尾ぐされ病

一番大きく年をとった金魚のだるまが尾ぐされ病を発症しました。
尾ぐされ病の原因菌をカラムナリスと言ったような…ついでに口もぱくぱく頻繁にしていておかしいなと思っていたのですがエラ病の疑いもあります。

水槽水2/3ほどを水換えして様子見です。最近飼い主も忙しくしており、即治療ができないのがもどかしいですが、水換えで様子見、だめなら塩水浴、それでもだめなら観賞魚薬を使った治療という風にしようと考えています。

最近はずぼら管理の金魚水槽ですが、金魚たちが水換えで元気になることを願っています。

一転、マツモ枯れる

マツモ枯れてしょぼーんな水槽

先月購入したマツモどっさり水槽へ投入していたのですが、全て枯れてしまいました。水質の違いからでしょうか。金魚たちのエサになる予定だったので非常に残念です。

そして、以前からなのですが、若い金魚の1匹が他の金魚のおしりをめがけてぱくぱくしています。どうやら他の金魚たちのフンを食べている様子…。エサが足りないのかもしれませんが、転覆しないためにもエサは増やさずに様子を見ている状態です。

森のような金魚水槽

マツモをどっさり金魚水槽へ投入しました。森のようになりました。
赤い金魚たちの朱色が映えます。かすり琉金も昨冬より元気に泳いでいます。

大分昔に購入したコンパクトデジカメで撮影しているのですが、ピントは合いませんがまだ使えそうです。これからも水草を定期投入しつつ、手元にあるもので金魚たちを育てていこうと思います。

お弁当包み

余り布で作りました。
50cmのカット布で作れます。端を2回折ってまっすぐミシン掛けするだけで完成。
生地はルシアンのものです。

裁縫は時間が取れる時にしかできておらず、パッチワークキルトもひとつ未完成で置いてあります。気長に完成を目指します。